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ちいの匂い

2015/07/29
今日も面接でした。
書類選考が通っただけでも有難や…という感じで炎天下の中行ってきました。
けど、何だかテンション落ちて帰ってきました。
合否は×だと思うのですが(もう慣れた)何だか自分に自信がなくなって来ました。
心が半折れ状態です。

軽い適正テストをやりました。
他の人は自分よりは若い(おそらく)人ばかりで、自分だけもたもたしてた感じです。
内容は照合とか、大したものではないのですが、明らかに昔のようにはスムーズに出来なくなっていました。
あやうく「真っ白病」が出そうになりました。

病気のせいなのか、年齢なのか…。
この要領の悪さは何なんでしょう。思考が停止するのです。
大したことじゃないのに…。
私こんなんで、働けるのかなあ。
本当に不安です。

えーと…。
いつもこんな調子のことばかり綴ってるので、今日は少しちいの事を…。


ちいはダンナが大好きです。
毎日夜一時間くらい放鳥してるのですが、まっしぐらにダンナの頭に行きます。
メガネのふちにも止まったりして離れません。
私の事は知らんぷりです(泣)

ダンナはめんどくさいので申し訳程度に遊んでやった後、すぐに私の部屋に連れてきます。
そのあとは私と遊ぶのですが、ダンナが気になって仕方がない様子…。
すぐにダンナのいる部屋に行ってしまうので、とうとう私の部屋の入口に仕切りのカーテンを引きました。
それでも下のすき間を潜って出て行ってしまう…。

どうしてあまり構ってくれないダンナがあんなに好きなのか腑に落ちません。
女の子だからでしょうか?
ダンナはいささか迷惑そうです。

ちいが来てから私は一人の時もちいに話しかけたりするのでだいぶ声を出すようになりました。
それだけでも違うものです。
「チイチャン。チー。」「カワイイネ」くらいしか聞き取れないのですが、ちいもなんか喋ってます。
家の中に自分とは別の命がいると思うとあたたかいものです。

セキセイインコにはインコ臭というのがあって、インコ好きの中ではこれの虜になってる人が多いのですが、私も当然そのひとりです(笑)
ボキャブラ不足で上手く表現できないのですが、日なたの匂い…というのか麦の匂いというのか。
とにかく甘美な(笑)香りです。
背中をくんくんしてみたいのですが、女の子なので背中に触るのは発情してしまうのでご法度…。
一度思いっきり嗅いで見たい…とか。もう私、変態入ってます。


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21:49 ちいもものこと

専業主婦のわたし

2015/07/25
波がようやく行ったようです。
こういう立ち上がりかけの時は、波が来て落ち込んでる時に自分が書いたものは目にしないようにします。
メールとか、ツイッターとか…。
うっかり読むとまた引きずられるので、要注意な期間です。

懲りもせず炎天下に面接に行ってきました。
応募が殺到しているらしく電話で話した担当の方も困惑気味でした。
「倍率が高くなってしまって…。それでもよろしいですか?」とか聞かれてしまいました(笑)
条件が大変いいので無理もないと思うのですが(私にとっては近所という好条件でもある)、私の年齢ではもう望みがないのは判っていますが、せっかくなので行くことにしました。

外の世界に少しずつでも触れて、あの感覚を思い出さなければまずいと思っているからです。
最近少しずつですが、あえて外の世界に触れようとするようになって来ました。
心のドアが半開きで、そこから怖々外を覗いてるような感じでしょうか?
こう思えるようになるまで1年かかりました。

やっぱり外に出ていかなければ…と思うのです。
一日ひとりでいると、心が内へ内へと落ちて行ってしまう…。
この感覚が、もう元の様な生活に戻れないのでは…と凄く不安にさせます。

―それにしても夏の就活は辛いなあ。

家に帰ってきても電気代がバーンといくのでエアコンつけないので辛いです。
ひたすら扇風機君にすり寄っています(笑)
ちいはそれほど感じてないようです。

今はダンナにパラサイトしてる身なので、罪悪感みたいなものがあるのでしょうか。
半分屋外の様な職場でこの暑さの中、夜中まで働くダンナの事を思うと、申し訳なくてエアコンが入れられません。
こういう考え方はネガティブというか偽善的なのかもしれないけど、私はどうしてもそう思ってしまいます。
ずっと自分も働いてきたからなのかも知れません。

兼業主婦、専業主婦(今は病気持ちですが)を両方経験したから思うのですが。
私なんかよりもっと身動きの取れないような持病を抱えているとか、介護をしているとか、そういう状況である場合はまた特別なので、もちろんこの場合除きますが、子供のいない専業主婦は誰が何と言おうと「楽」です。
それがいけないとかそういうことでは全くありません。
ただ、兼業主婦に比べれば「楽」です。
これはどんな言い訳も通用しない事実だと思うのです(うわー叩かれそう!)

家庭を守る、家事が仕事だと言ったって、子供がいなければたかが知れています。
休みの無い家事の大変さを謳う人もいるけれど、確かにそれはそうかもしれない。
でも、外で働く場合のあの様々な煩わしさ…仕事の内容もさることながら、人間関係の面倒臭さ、通勤の大変さなどなど…のストレスの要因に比べたらなんてことありません。家事がそれにプラスされる訳です。
外で働いて得る報酬の中には、そういったものへの苦労代(?)も含まれていると、働いていた時もいない時もずっと私は思っています。

けれども世の中には様々な状況、考え方の人がいるので。
これはすごくナーバスな話題なのでこれくらいにしておこうと思います。
これはあくまでも私の主観です。

一番すごいなと思うのは、妹もそうなのですが、子供がいながらフルタイムで働いてる人です。
仕事、家事、子育て…。自分の自由になる時間なんか、殆どないと言います。
私なんか彼女らに比べれば全然甘い。ほんとに感心します。
私には到底無理だろうなあ…。


先日、心療内科に行きました。
不安神経症の方が悪化しているようで、再度「心理テスト」の宿題をもらって帰ってきました。
自分でも感じていたのでやっぱりな…と言う感じ。
聴覚過敏がここのところひどく、過敏な時は一日中耳栓をしています。
眠りも浅い感じがします。
全部で500問くらいの質問にひたすら答えて行くのですが、これやってると自分がほんとになんだか異常な気がしてくるなあ(笑)

枯れかけてたけど持ち直してたアイビー君が、この暑さでか、とうとう死んでしまいました。
どうにもさみしいので新しい子をお迎え。ポトスです。
よろしくね、ポッチー(命名)

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22:04 日々あれこれ

「達成感」

2015/07/16
波がなんとか去りつつあります。
今回は割と激しかったなあ…。

デパスを飲みすぎていた気がします。
一度空腹の時に飲んだら朦朧としてしまい、焦りました。

相変わらず仕事は決まりません。
金銭的に余裕があるならいいのですが、貯金を崩しながら暮らしているので先行き不安です。
選ばなければあるのでしょうが、次は長く続けたいのでどうしても色々考えてしまいます。
接客は学生時代にコンビニやおもちゃ屋でバイトしてたくらいであまり経験がありません。
私の場合多分、レジの前で「真っ白病」がすぐに再発しそうなので避けています。

もう昔のような、複雑でスピードを要する仕事は自分でも難しいなと思っています。
これは「そんなことはない。やればできる」という類の言葉で片付けられる弱音ではありません。
ネガティブ思考でもなく、事実です。
一度それで懲りているので、自分が一番判っています。

それでも何かしなければと焦っているところに、友人に在宅ワークの仕事を教えてもらいました。
いつも何かと底の方から引っ張り上げてくれる友人です。

調子が悪い時はじっと座って集中できないので無理ですが、自分の様子を見ながら、時間の合間にちょこちょことやっています。
頭を使って何かをやる、というのが久々なので最初は勝手が判らず、自分の鈍さに落ち込んだりもしていましたが、
なんとか続けてできるようになってきました。
自分でやりやすいように工夫してみたり、色々ネットで調べてみたり、PCの前で悪戦苦闘しています。

そうするとわりと楽しいものです。
収入はほんとにほんとに微々たるものですが、こういう世界もあるんだなあと発見がありました。
何よりも「達成感」みたいなものが久々に来ました。

これはブログを書き上げても、タイピングの練習ソフトで新記録を出しても、家中の掃除を済ませても、味わうことの出来ない類の「達成感」です。
曲がりなりにも「仕事」だからなんでしょうか?
自分でも良くわかりません。

ただこの「達成感」は昔、仕事をしていた頃は良く感じていたものでした。

積み重なっていた伝票が全てはけた時。
締め時間にギリギリ間に合い、注文をデータに乗せられた時。
営業とのやり取りで、無事納品できたと連絡が来た時。

身体も頭もぐったりでしたが、妙な「達成感」が確かにありました。
あの「達成感」は色んなものと引き換えに味わえるものだと思うのです。

また外で働けるようになって、あの「達成感」を味わうことが出来るでしょうか。
出来るといいなあ。

↓ 最近、はまってます。
疲れると脳が、甘いものを欲しがる…みたいで。…また太る…。

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22:45 日々あれこれ

2015/07/12
久々に大きな波が来ています。
無気力の波です。
PCの前に座っても、ただホーム画面を見つめているばかりです。
ここのところ、日課にしていたタイピングの練習もできません。
せめて何かをしなければと思ってこれを打ち始めました。
何かをしていないとまた薬を飲んでしまいそうだからです。

先日心療内科の先生に、これではデパスに依存する様になってしまうと言われて服用法を変えられました。
今私は、一日の摂取量を超えるぎりぎりまで飲む日もあります。
普段ならすぐ眠気が来るのに、こういう時は一切来ません。
ますます暗い意識が冴え冴えとしてくるばかりです。
効いているのかいないのか自分でもわかりません。プラセボ効果もあるのでしょう。
でも今は例えプラセボでもいいんです。
この波をやり過ごしたい、落ち着きたい、楽になりたいのです。

仕事が見つからないことが大きな要因だと思います。
就活をして玉砕ばかりしていると、自分に自信がなくなってきます。
先生にも「焦っては駄目。見つかったら儲けものだと思うくらいで探しなさい。」
と言われたんですが、そう思えたらどんなにいいかと思います。

年齢もあるとは思います。
現実は厳しい。そして誰も助けてくれる訳ではないことは判っています。
自分ひとりで戦わなければなりません。
決めるのはいつも自分です。
その自分が全く頼りにならない…。
何もする気が起きないのです。
無理にしようとしても、頭がまるで機能しない。

もう私は昔のようには働けないのだろうか。
何も頭に入ってこない、覚えられない、考えられない。集中できない。
こんなことさえできないの?…と思うことが日々増えてきて不安です。

脳がどうかしてしまったんでしょうか?認知症でしょうか?
何のために今まで頑張って働いてきたのか。
そんなことばかり考えています。
じっとしていることができないので、家中をぐるぐる歩き回ったりするばかりです。
これは混乱してる時の自分の癖なんだと最近気づきました。
この前したばかりなのに、また狂ったように家中掃除してしまいました。
そして終わるとまた焦燥感、無気力感が始まるのです。

このまま私は何も出来ず、人を(ダンナを)頼りにして身を小さくしてこれからも生きていくんだろうか。
自堕落な人間。
そう思うと気が狂いそうになります。
何より経済的に暮らしていけない…。
自分が何をどうしたいのかも最近判らなくなってきました。

みんながちゃんとやってることがどうして私にはできないんだろう。
結局は人の好意に甘えてるだけ。そう、甘えてるだけなんだと強く思います。
みんな頑張ってるのに、何故自分は頑張れないのだろう。頑張らないのだろう。

でもこの状態を周囲の誰にも吐露することが出来ません。
吐露したところでどうにもならないことは判っています。
相手を困惑させてしまうばかりで、またその事実が私を責めるのです。

この波が去るのをただ待つばかりです。
自信は私に戻ってくるのでしょうか。
私に何かできるのでしょうか。
今の私には何もありません。
22:38 うつになって感じたこと

いのちの更新

2015/07/08
【誕生日を覚えててくれて、メールをくれる友人たちがいる。
これってすごく幸せなことなんだなと思う。】


↑…1年前も全く同じことつぶやいてました。

今日は私の誕生日でした。
もう大っぴらに宣言できる年齢ではないので、ひっそりと歳を重ねました。

今年もきちんと覚えていてくれてメールやLINEでメッセージを友人から頂きました。本当に有難いことだと想いを噛みしめています。
妹からも「おめでと」と短いメッセージが来ました。

「誕生日は命の更新ができたということ」

それを今、痛感しています。
この1年は私にとって地獄だったからです。

今まで生きてきて一番、自分の死を身近に感じた1年でした。
劣等感や孤独感、無気力感が束になって襲ってきて、自分の居場所なんかどこにも見つけられませんでした。
こんな思いをずっと抱えて生きていかなきゃならないなら……。
「いっそもうリセットしたい」

その方向を選んでいたら。今日、命の更新は出来ませんでした。

今はもう、「消えたい」と思うことはまだあっても、「死にたい」と思うことはなくなりました。
少しは自分を否定しなくなったのだと思います。
ここまで来られたのは、私を支えてくれた友人や妹のおかげです。
私にはそういう存在があって良かった。
それだけでも生きていて良かったと改めて思えるのです。

そんな1年を乗り切って、また命の更新ができました。
いいことは思ったよりも少ないし、悪いことは思ったよりも多いけれど、それでもまた新たに1年を迎えます。

これからの1年はどんな年になるんだろう。
私は来年の今日、何をして何を思ってるんだろう。
今はまだ、予想もできません。

「何事も気の持ちよう。いいことだと思えばいいことになるし、悪いことだと思えば悪いことになる」
そういう言葉をよく聞きますが、本当にそれは事実だとは思います。
けれどもそれが簡単にできれば、こんなに苦労することはないんだということももう判っています。
それでもなんとか足掻いて毎日毎日時間に乗っていくしかないのでしょう。
「頑張りすぎずに頑張ってみる」
それが今年の目標です。
できるかな…?



一時期、ぐったりとなってしまったのでもうあきらめていたんですが、懸命に世話してみたらまたこんなに青々してきました。
命って力強いね。

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22:32 日々あれこれ

わたしの中の「ルール」

2015/07/06
私は無意識に自分の中にすぐ「ルール」を作ります。
そしてその「ルール」通りに何かが進まないと物凄くストレスを感じます。
それは仕事でも私生活でもそうで、この「ルール」を頑なに守ろうとするためにどんどん自分を追い込んでいくようです。

うつ病になりやすい人の気質に、
①几帳面で真面目(自分では意識してないけど時々言われる…)
②思い込みが激しく、粘着質
③なんでも徹底的にやらないと気が済まない完璧主義者
④考え方が頑固で臨機応変な柔軟な対応ができない

等々あるそうで、見事に私、はまりまくってます(笑)

私は結婚してからもずっと仕事をフルタイムで続けていたのですが、家事も完璧にやらなければ気がすみませんでした。
家事も「仕事」と捉えていたので、従って休日である土日は、家事も全く何もしたくなかったのです。
なので平日の帰宅後、土日には何もしないで済むように計画的に家事をすすめていました。

今日は洗濯する日、今日はトイレとお風呂を徹底的に掃除する日、今日はリビングに掃除機をかける日、今日は作り置き用にカレーを作る日…。
こんな具合です。

残業で遅くなったり、ダンナが思いのほか早く帰宅したりすると計画が狂ってストレスがたまります。
それに加えて毎日の夕食の用意、朝の弁当作りと、ルーチンワークもありました。
急に飲み会が入ったりすると大変です。
飲み会に行く日にやるつもりだったことを前倒しにしなければいけません(基本、先延ばしにすることはしません。気になるから(笑))

いつの頃からそうしていたのか判らないのですが、多分結婚した当初からだと思います。
結婚した当初、結婚式の準備や仕事(この頃職場が遠く、片道1時間半でした)、家事…等々が重なってとことんやりすぎたせいか、夜中に倒れて救急車で運ばれたことがありました。
急性胃腸炎との診断でしたが、ストレスだったんだと思います。

こんな具合に私は、自分の中に「ルール」「~ねばならない」ことをすぐ作ります。
適当なところで手を抜けばいいのに,それがどうしてもできないのです。
でもそれは私にとって、辛いことだと感じてはいませんでした。
その「ルール」や「~ねばならない」こと通りに物事が進まないことのほうがストレスでした。

仕事の段取りもそうで、それがこなせない自分に苛立って仕方がないのです。
ですが、それを他人に悟られるのが嫌でした。
「細かいことは気にしない、大雑把な人」として周りには接していたのです。
私と深く付き合うようになった友人は、すぐそれがわかるようですが…。

これじゃ壊れるはずですよね(笑)



「まだかなまだかな。まだ遊んでくれないのかな。」
ちいがさっきから見つめています(笑)

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21:07 うつになって感じたこと

途方にくれる…

2015/07/03
今日、ちいが「チイチャンカワイイネー」とグジュグジュしゃべっていました。
「ちいちゃんかわいいよー」と答えてあげました。
こんなやりとりでもだいぶ癒されます。
こんな小さな体の中に、私にとっては薬よりも効く力を持ってるんだなあ…
これを打っている今も、「あそぼあそぼ」と呼び鳴きしています。

先日また面接に行ってきました。
スキルテストがあるのでソフトで練習していったのですが…
結果は散々でした。
スキルテストは何度も受けたことがあるので、大体どんなものか判っていたつもりなのですが予想に全く反した状況でした。

横にぺらっと置いてある紙に書いてある長文を1分でどこまで打てるか。
しかもその紙の字が小さい!(笑)老眼にはキツイです。
PCも小さなモバイルでおまけに横にストップウォッチを持って立たれるという、私には最悪の状況でした。
こういう状況でテストを受けたのは初めてです。
今までは個別のスペースで、PCに次々現れる文字や数字、文章などを打ち込んでいくやり方でした。

予想通り「真っ白病」が出てしまいました。

「真っ白病」とは私が勝手にそう呼んでいるのですが。
突然頭の中がスパークして真っ白になってしまい、思考が停止してしまって何も出来なくなる状態のことです。
突然その状態になるのです。
「あがり症」に近いのかもしれません。

この症状はもう5年前くらいには出ていたような気がします。
直近ではなく以前居た職場で、何がきっかけか忘れてしまったのですが、いきなりその状態になり仕事の手が全く止まってしまったことがあります。
時間の制約がある仕事で、期限も迫っているのにです。
私はパニック状態で何も出来なくなり、耳をふさいで机に突っ伏していたような気がします。
その隣で私とペアを組んでいた同僚が何も訊かず、淡々と私の分まで仕事をこなしてくれました。
彼女はきっと私の様子がおかしいのに普段から気付いていたんだと思います。
あの時の彼女には本当に今でも感謝しています。(彼女とは今でも交流があります)
私はなんて厄介な相方だったでしょう……

今まで普通にこなしていたことが、急に何も出来なくなります。頭がフリーズする感じ。
手が震えて動悸がします。
その状態に焦ったまま続けると、ますますとんでもないことをやらかしたりします。

ミスが増えれば上から怒られる。怒られると落ち込む。落ち込むと今まで出来ていたことまで不安でうまく出来なくなる。
そしてまた上から「どうして今まで出来ていたことまでミスするようになってしまったのか」と怒られる…悪循環でした。

職場で一番顕著に出るのが、「タイピングをしてるのを人が見てる」「電話で話しているのを人が聞いてる」
このふたつで、これは職場では不可欠なものです。もう致命的でした。

上司が横で言うとおりにタイピングしたり、島の中で電話をしていれば、私もそうですが電話をしてない人は聞いてます。
電話のほうはそれでもこなす量が半端なかったので(笑)徐々に慣れて大丈夫になってきました。
けれどもタイピングは本当にダメで、上司が察してこちらを見ないようにしてくれたこともありました。

誰でも多かれ少なかれ、このようなことはあると思うのですが、私の場合はそれが酷いようです。

タイピングに自信が持てればこれもなくなるのかもしれないと思い立ち、自己流からタッチタイピングに修正をすることにしました。
身についてしまえば、自己流よりも格段に速く正確に打てるからです。
しかし、この練習しているときにさえ、「真っ白病」になることがあります。
全く理解不能な私の脳…。

リラックスした普通の状態ならなんでもないことなのになあ…。
どうすれば克服できるのかなあ。
デパスは不安には効きますが、こういう突発的な状態には効かない気がします。

耳かきで遊ぶちいを眺めながら、今日も途方にくれています。

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23:31 うつになって感じたこと
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